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ステンドグラスで作る

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完成品外観今回作成する万華鏡はこれです。
長方形のボディーの中には二等辺三角形の3ミラーが入れられています。
 ■ 完成した万華鏡を覗いた映像
内部映像1 内部映像2
内部映像3 内部映像4
 ■ 必要な技術
今回製作する万華鏡にはステンドグラスの技術を用いています。また、万華鏡を完全自作するためには、中心部の表面反射鏡を好みのサイズに切断するという作業が必要になります。(あらかじめカットされた鏡を買ってくるという方法もありますが高くつきます。)
ただし、あまり難しいことは行いませんので、ステンドグラスの基本だけを覚えてください。ステンドグラスの1日講習会などがあれば十分だと思います。
ガラスや鏡等の危険性のある材料を扱うわけですから、作業は慎重にお願いします。
 ■ 必要な道具類
□必ず必要なもの
  • ステンドグラス用半田ごて(1500−3000円程度)
  • .ステンドグラス用ペンチ(1500円前後)
  • ガラスカッター(1500円前後)
  • ガラスの端を削る道具(1500円程度、すみません名前忘れました、やっとこみたいな形)
  • ステンドグラス用のはさみ(型紙を切るためのもの、刃先が2重になっている)
  • 定規(30cm程度のもの)
  • 三角定規
  • 筆2本(毛先の幅が5mm程度のもの)
  • カッタ−、はさみ
  • 細字のマジック
□あった方が良いもの
  • ルーター(15000円程度、ガラスを削る機械式のやすりみたいなものです)
  • バンドソー(ガラス用のダイアモンド刃のもの。あると何かと便利です)
  • コンパス
  • 雲形定規(コンパス共々曲線を書く時に便利)
  • ゴム手袋(フラックスなどが素手に付くと結構お肌が荒れます)
 ■ 必要な材料
  • 半田(60:40のもの)
  • ガラス(デザインに応じて好きな色のもの、透明なガラス(FL2、FL3は必ず必要です)。
  • 表面反射鏡(購入先は「万華鏡の材料」で)
  • フラックス
  • パティーナ
  • アルコール(またはフラックスリムーバー)
  • 銅テープ(7/32”のもの)
  • クッションテープ
  • ビニルテープ
  • ケント紙、画用紙などの紙
  • 厚紙(1mm厚)、紙の筒など(万華鏡の芯になるもので、デザインによっては必要)
  • ”具”になるもの。「東急ハンズ」、「ユザワヤ」などのビーズ売り場で様々なものが購入できます。また、古くなったアクセサリーを使うとか、鳥の羽根もきれいです。その他、中古のIC、さいころ、バッジ、ミニチュア人形など思い付くものはなんでも試してみましょう。私は今や何を見ても万華鏡の”具”にならないかと考えてしまいます。
 ■ 作り方
1. ケント紙、画用紙で型紙を作成する
2. 型紙に従ってガラスを切断する
3. その他の部分のガラスを切断する
4. 切断したガラスに銅テープを巻く
5. 万華鏡胴体部分のハンダ付け
6. ”具”を入れる側面ガラスを胴体部分にハンダ付け
7. 芯になる厚紙の型を作成する
8. 芯に胴体部分+”具”側面ガラスを貼り付ける
9. 胴体部分+”具”側面ガラスをハンダ付けする
10. 表面反射鏡のカット
11. 表面反射鏡の組み立て−1
12. 表面反射鏡の組み立て−2
13. 組み立てた表面反射鏡にクッションテープを貼り付ける
14. 胴体部分に表面反射鏡を入れ、 覗き窓のガラスをはめ密封する
15. ”具”を選んで入れる
16. ”具”を入れる部分のふたを密閉
17. いよいよ仕上げだ! 覗き窓と”具”の蓋をハンダ付け

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