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万華鏡徒然日記

一つ上に


 ■ 2001年4月3日 角敏郎個展、香港
角敏郎個展
3月31日(土)に角さんが銀座で開催している個展にいってきました。今回は「ダストボックスシリーズ」ということで、通常の角さんの作品群とは別に、ごみ箱が3つ置いてありました。このごみ箱が万華鏡というのがとにかく素晴らしかった!3点が3点全て良かったのですが、特にブリキのごみ箱は、ふたを開けると自動的に万華鏡が動き出す仕掛けになっており、外観と映像のギャップが楽しくつい見とれてしまいました。また万華鏡を覗いている人は一生懸命映像に見とれているわけですが、それを外から眺めていると、一生懸命ごみ箱を覗き込んでいるようにしか見えず、これもまた楽しめました。中央に置いてあった大型のごみ箱も色々なギミックがちりばめてあり、楽しい作品でした。
去年の初めての個展に比べて、角さんらしさ、方向性がはっきり出ていて、「角さんってやはり芸術家だったんだ」、「こういうステキな個展ができてうらやましい、我々もがんばらなきゃ」等等の感想を抱かせた個展でした。
さて、夕方にお邪魔してその後、管理人A、B、ゆうみさん、それに角さんにも参加いただいて、銀座に出たんですが、酒を飲むと角さんはやはり”人の良い酒飲みのおじさん”でした。

香港
3月20-24日の5日間、香港に行ってきました。香港でなんとか万華鏡を見つけようと探し回ったのですが、万華鏡に関しては全く収穫なしで見つけることが出来ませんでした。といっても、ほとんどが社内の会議室にこもりっぱなしで自由になる時間はほとんどなかったのですが。
香港出張の目的はAsia/Pasific地域の人達を集めての勤務先(外資系です)グループの会議ということで、その内容は別として、13カ国(オーストラリア、ニュージーランド、中国、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、パキスタン、フィリピン、台湾、タイ、ベトナム、スイス)から17人が集まるというバラエティー豊かな会議で面白かったですね。
 ■ 2001年3月18日 ADSL、ウイルス
今日は、万華鏡の話をはずれてPCの話などを中心に。

ADSL
3月14日から、我が家の回線がADSLに変わりました。さすがに、1.5M bpsのスピードは快適です。うちのサイトもあっと言う間に表示されます。今までのISDNにはもう戻れません。それに、なんと言っても常時接続なので、電話代も気にしなくて良いですし。特に、ISDNからADSLへの切り替えの途中、約10日間程アナログ回線で56kで接続していた期間はストレスがたまりっぱなしでした。
今後、このような高速回線が普及してきたら、大容量が必要な動画も比較的に簡単に見ていただけるようになるでしょうから、将来はポリシーを変えて、万華鏡の動画をサイトに掲載することを考えなきゃいけないなと思い始めました。

ウイルス
最近、私宛のメールに1週間に1-2回、ウイルスが混じってきます。Hybrisというウイルスですが、我が家ではアンチウイルスソフトが守ってくれていることもあり、問題が生じたことはありません(Hybrisに関してはここを参照)。さて、このウイルスでワームメールが送信される先は、「現在見ているWebページ」や「送・受信したメール」に記入されているメールアドレスであり、メールのやりとりとは無関係とのこと。つまり、私のサイトを見ていただいている方の中には1週間に1-2人程度、このウイルスを保菌しているPCを使用している方がいるということになります。平均200人/日 x 7日 = 1400人に一人程度ということでしょうか。このように知らないうちに他人に迷惑をかける可能性もありますので、皆さんもアンチ・ウイルスソフトなどで、ウイルスのチェックをされることをおすすめします。

万華鏡関連他
このサイトの「自作万華鏡の紹介」には作品を公開していないのですが、もちろん製作は続けています。ただ、お店からの予約をひたすらこなしている状況なので、新作といっても似たような作品が続くので公開してないだけです。ちなみに2月以後、「楽園の泉」(作品62のタイプ)を4本、「Ender's game」(作品63のタイプ)を6本製作しています。これはこれで美しくて良いのですが(自分で言うのも何ですが・・・)、新タイプに挑戦したいなあ。

3月13日発売の「Yahoo Press」のP145(だったと思う)に、山見浩司さん新規開発のオイルワンド式万華鏡キットが掲載されています。3000円+送料でWEB上からも購入可能です。簡単で作りやすく、出来上がりの美しいキットなのでおすすめです。

えーと、あさって(3月20日)から4-5日、仕事で香港に行ってきます。
 ■ 2001年3月4-5日 札幌・小樽で万華鏡
この徒然日記の更新を全然行っておらず、気になってました。今後は肩肘を張らず、万華鏡に限らず、ちょこちょことそれこそ適当な内容を書き散らしていきたいと思います。

出張との抱き合わせで、3月4日(日)に小樽の「スーベニールオタルカン」、3月5日(月)に札幌の「たぬきや」を見てきました。

スーベニールオタルカン
「オタルカン」は1年半ぶりの訪問になりますが(以前の訪問はここを参照)、以前に比較して売り場面積が2倍近くに増え、更に充実しているのには感心しました。面積が広いために、スペースもゆっくりしており、好きな万華鏡を自由に覗け、また一部にはソファーまで用意してあり、万華鏡を楽しむには最適の環境です。作家毎にテーブルを分け、作家さんの写真入りでプロフィールを紹介しているのも親切だなと感じました。
また、「オタルカン」でもうひとつ注目したのは、低価格の万華鏡です。作家ものと違い、ほとんどは台湾製になりますが、5000円未満で購入できる万華鏡の種類が多く、初めての人が思い切って購入しやすくなっているのは良いことだと思います。作家ものの万華鏡が数万円するのは、その手間と芸術性から考えても当然と思いますが、このようなある程度の品質を維持しながら低価格の万華鏡が増えてくるのは、万華鏡の普及のために喜ばしいことだと思います。
今後も更に内容を充実させて、万華鏡が小樽の名産のひとつになればいいなと期待しています。

たぬきや
札幌の「たぬきや」ですが、上述の「オタルカン」と同一の会社の経営する御土産物屋さんで、2階の一角に万華鏡を展示しています。台湾製の5000円未満の万華鏡が中心ですが、ChesnikやKnappなどの本格的な万華鏡も置いてあり、十分楽しめます。ここで、万華鏡を見て気に入ったら、小樽まで足を伸ばしてゆっくり楽しむなんてのが札幌近郊の方には良いのじゃないでしょうか。

さて、今回の出張の本当の(個人的な)目的は、小樽ですしを食うことだったのですが、おいしゅうございました。また機会を作ってすしを食べにいきたいと狙っています。

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