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万華鏡徒然日記

一つ上に


 ■ 2001年7月24-29日 大阪手作り教室など
7月24日: TETSUYA OZAWA EHIBITION
7月24日(火)に、銀座:ギャルリー・ヴィヴァンで開催されていた「TETSUYA OZAWA EXHIBITION」を見に行ってきました。万華鏡6点を展示する個展です。このOZAWAさんは元来造形作家で、昨年の岡崎で開催された万華鏡展をきっかけに万華鏡を制作されるようになったそうです。ビデオスクリーンをマテリアル(具)にした立体の映像が美しく、また外見も造形作家さんらしく端正で、やはり、色々な分野からの万華鏡への乗り入れというのは大切だと感じました。

7月28日: 大阪万華鏡手作り教室
7月28日(土)に、大阪梅田で開催された日本万華鏡倶楽部主催の万華鏡手作り教室に行ってきました。これは、毎年夏に万華鏡倶楽部が関西での教室を行うもので、98年:大阪、99年:京都、昨年:神戸で3年ぶりに大阪に戻ってきたものです。
関東からの参加者は、大熊(日本万華鏡倶楽部代表)、山見(作家)、角(作家)とこの私の4人。まずは関西の出席者と昼食会ということで、約20名で中華料理を囲みました。中々このような機会がなく、万華鏡の話で盛り上がり楽しい昼食となりました。
さて、本番の手作り教室には約40名が参加され、山見さん考案のオルゴール万華鏡キットを作成。細かい作業が多かったのですが、さすが大阪、わいわいと盛り上がりながら完成し、「わー、きれい!!」の歓声があちこちから。皆さん満足されたようです。
手作り教室に毎回参加して感じるのは、途中までの手順に難しいところ、失敗したところなどがあっても、完成品はとにかくきれい。いつも皆さんが笑顔で満足して帰られるので、開催するのが嬉しくなります。
7月29日: アートプラネット余次元
翌7月29日(日)は、帝国ホテル大阪内「アートプラネット余次元」に行ってきました。ここでは、以前にも増して万華鏡の品揃えが充実してきています。1万円前後の手ごろな価格帯で質の良いものが中心で、独自開発商品も多く、楽しめます。関西の万華鏡拠点のひとつといえるでしょう。
最近では、万華鏡手作り教室も開催していますので、興味のある方は問い合わせてみてはいかがでしょうか(詳細は当サイト「制作教室情報」を参照ください)。
 ■ 2001年7月7-8日 大阪、京都
管理人Bの弟が7月7日の七夕に大阪の某ホテルにて結婚式をあげるのを機会に、管理人A+Bは関西に戻っておりました。
管理人Aは、7月8日(日)に京都大丸の6階にこの春オープンした「カレイドスコープ昔館京都店」を訪問してきました。店とは関係ないのですが、私には京都の繁華街=四条河原町というふうに刷り込まれてまして、京都の大丸というと河原町の藤井大丸しか思い浮かびません。藤井大丸で店を探し回ったあげくに、初めて四条高倉の大丸と間違っていることに気づくというポカをしてしまいました。皆様も(このような間抜けは私だけかもしれませんが)気をつけましょう。
さて、この京都大丸の昔館ですが、もちろん麻布十番の本店に比べると店も小さく品揃えも万全とは言えません。しかし、やはりさすがは昔館さん、小さい店舗の中でも豪華な万華鏡からリーズナブルなものまで、質の良い万華鏡の品揃えには感心しました。店員さんもいかにも万華鏡が好きという感じで対応が良く、気持ちの良い店です。京都に遊びにいかれる際には立ち寄りたい店です。

管理人Bは、やはり8日(日)に別途大阪は帝国ホテル1Fの「アートプラネット余次元」へ。ここは店を同じ帝国ホテル内の隣の場所に移転し、店内が以前に比較して更に綺麗になっているそうです。万華鏡の品揃えもリーズナブルな価格帯を中心に充実していますので、デートコースにも良いかもしれませんね。

さて、最近「自作万華鏡の紹介」への新作紹介が滞っていますが、万華鏡を作っていない訳ではありません。”楽園の泉”のシリーズの予約を抱え込んで、職人と化して作りつづけています。同じ作品群ばかりを紹介するのもいやなので、もうしばらくお待ちください。

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