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■2003年12月28日(日)  初めての個展
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今日のサイト更新で掲載したのですが、2/9-15に個展を開催します。

個展の開催時期を決めてから知ったのですが、2月は田村慎一さん、私達、角敏郎さんと3連続で万華鏡の個展が続いてしまいます。なんだか比較されてしまいそうで怯えています。
あまり人通りの多くない貸し画廊で、30点ほどの作品を並べて細々と展示を行うつもりです。できれば4-5点は新作も披露したいところですが、なにぶん週末作家ですからどこまで作品を仕上げることが出来るかこれからが勝負です。
今後作品製作に重点を置きますので、サイト更新が滞りがちになるのはご容赦願います。
個展の詳細は下記のリンクを参照ください。

http://kaleido-japan.com/exibition/index.shtml

それでは、皆様良いお年をお迎えください。

■2003年12月23日(火)  TVショッピングで万華鏡
最近立て続けにTV通販で万華鏡が販売されているのに遭遇してしまいました。
ひとつは「多面世界鏡 ”ピエール”」、もう片方は「万華鏡ペンダント」です。

「多面世界鏡 ”ピエール”」は名前にインパクトがあるでしょ(^^) テレイドスコープをわかりやすくするために、「多面世界鏡」と呼んでいるようです。”ピエール”が何なのかは??ですが、横でフランス人のおじさんが説明してましたので、この人がピエールなのかしら。真鍮のボディーで36000円というなかなかのお値段でした。
この通販では、他にも4−5000円の万華鏡や、56000円の「万華鏡 ”ピエール”」を紹介していました。

もう1つが、「万華鏡ペンダント」、最近ネット上でもよく見かけるオブジェクトにスワロフスキーを使用したもので、11800円だか12800円だかで販売していました。「万華鏡の模様にラッキーパターンがあって、それを見ることができれば幸運が・・・」というようなヘンな宣伝もやはりネットでよく見かけるそのままでした。商品の差別化は必要でしょうけど、こんなわけわからん占いまで付けなくても・・・と思ってしまいます。

両方とも「最近は万華鏡がブーム」と言っていましたが、クリスマス前とはいえTV通販で万華鏡が販売されるなんて、本当にブームですね。嬉しくもあり、心配でもあり、ちょっと複雑な気分です。
うちのサイトでも繰り返し言っていますが、万華鏡は映像が命。できれば通販ではなくご自分の目で映像を確かめてから購入できるのがベストです。同じ作家の同じシリーズの万華鏡でも、自分を呼んでいる映像とそうでないものがありますよ。

■2003年12月09日(火)  福岡で北海道は華曼荼羅の三井さんと会う
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今日は本業の出張で福岡に行っていました(これでも本業もサボらず頑張ってるんですよ)。北海道の三井さんが福岡の西新にあるデパート内の催しで万華鏡の出店を行っているとの話を聞いていましたので、仕事の合間にちょっと訪問、三井さんは突然現れた私を見てビックリしてました。

小さなスペースでしたが、さすがは三井さんのセレクションだけあってしっかり見ごたえのある万華鏡が並んでおり、私が見ている間にもきれいなお嬢さんが万華鏡を購入されていました(Paul & Susan Knoxの美しい万華鏡でちょっとうらやましいかも・・・)。

こうやって地道に万華鏡を普及している三井さんに多謝!

■2003年12月07日(日)  第4回日本万華鏡大賞公募展授賞式
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7日の日曜日は恒例となった万華鏡大賞の授賞式でした。
グランプリの梅沢さん、ビジュアル賞の庄司さん、審査員の大熊さん、山見さん、角さん、依田夫妻をはじめとして大勢の万華鏡ファンが集い、楽しい一日を過ごせました。

今回グランプリを受賞された「プリシオン海岸」やビジュアル賞の「パクパクマンの夢」を含めて全体のレベルは毎年向上し、本当に楽しい作品ばかりでした。
これら作品の中でどのような作品が選ばれるのか、各審査員からの言葉が参考になると思いますので、記憶が定かなうちに書いておきます。

山見:「完成度より楽しい作品を。まずは作っている本人が楽しめる作品が良い。でも壊れにくい作品を作って欲しい」
角:「ただ見るだけでなく、触る、聞く、嗅ぐなど五感で楽しめるものを」
依田:「妥協せずに、どこまで頭に描いた完成形に近づけられるかが大切」
中村:「見て驚きのある作品や、作品にストーリー性があるものを。覗いた後で誰かと話が弾むような作品が良い」

角度を変えて見るとこの万華鏡大賞展は応募作品の数の割合に各賞が多い公募展でもあります。大賞を含めて14もの賞があり、例えば北海支部賞でカニが送られてくると嬉しいですよね。それに、全国6箇所以上で本当に数多くの人に見てもらえます。応募して、うまくいけば何かもらえる、ダメでも多くの人に見てもらえるという十分楽しめる公募展ですから、来年は応募したことがない人も是非参加してみてください。

さて、この公募展の受賞作品を万華鏡倶楽部のサイトに掲載・発表しないといけないのですが、少し遅くなりそうです。ご容赦を。

■2003年12月02日(火)  やーと入手 万華鏡岡山特集
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当サイトの「万華鏡の記事・TV」に書いたのですが、Benesseの雑誌「いーとこ見つけた 2003初夏号」をようやく入手しました。岡山に本社のあるBenesseらしく山陰、山陽にフォーカスを当てた雑誌で万華鏡の記事も岡山が中心。いつもの万華鏡博物館=大熊さんだけではなく、岡山の万華鏡の店「Palette」さんや万華鏡製作も教えてくれるステンドグラス教室の「カトレアグラス」さんに並んで、尾崎百々花さんがで-んと記事掲載されています。
興味をもたれた方、まだ下記アドレスからWebで購入可能ですよ。

http://www.benesse.co.jp/iitoko/win_omousikomi.html

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