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■2003年08月27日(水)  札幌のkaleidoscope Dioに行きました
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出張の合間に(というか無理やり合間を作って)札幌地下街にあるお店を訪問してきました。
一等地と呼ぶのにふさわしい地下街の中心だけあって、おみやげものタイプを中心に、でもKnappさんやDuretteさんの本格的な万華鏡も置いてあり楽しませていただきました。
中に日本の作品と思われるフュージング(溶かしガラス)とスランティング(曲げガラス)の技術を使った作品が目に付きましたが、残念ながら作者名はわからないとのこと。
また、久しぶりにお土産物万華鏡(昔ながらのものでなく、1000円前後の最近登場した台湾?製)を覗き、その中々のきれいさに精進せねばとの思いも感じました。

お土産に安くて質がよいと話題のカット済みミラーを購入してきました。写真で4枚あるのは、アクリル製3枚+ガラス製1枚を購入したためです。
価格は、アクリル(180x20mm):50円/1枚、ガラス(180x20mm):150円/1枚でした。

■2003年08月23日(土)  神戸新聞文化センターでの万華鏡教室
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23日(土)に神戸市は舞子にある神戸新聞文化センターで手作り教室を行ってきました。
舞子は実は私の実家のあるところで、神戸新聞から依頼がくるまで、こんな地元で教室を行うとは思ってもいませんでした。
舞子は明石海峡大橋がかかる根元の町。教室を行った場所はこの大橋が一望できる絶好のロケーションで、上の写真より更に見晴らしの良い景色を堪能しながら教室を行いました。

教室には34組が参加し、3ミラーの具が入れ替えできるキット(”無印良品”キット)を作成しました。子供たちが中心でしたが、皆良く話を聞いてちゃんとつくってくれたので、夢中になりすぎて教室の模様の写真を撮り忘れてしまいました^^)

またいつかこの神戸新聞文化センターで呼んでもらえると、里帰りのきっかけになっていいんだけどなあ・・・。

■2003年08月21日(木)  大崎の万華鏡展
行ってきました。

IKA展と岡崎市世界こども美術博物館に出展された万華鏡が集まってきただけあり、日本一の数の万華鏡の展示ではないでしょうか。あれだけの量が集まるとやはり壮観でした。朝一番から多くの人が集まり大盛況のようでした。

日本人作家の大きな作品やhatenaさんのFlash映像など、多くのものが直接触って楽しめるようにできていました。一方で、個人用の(展示会向きではない)万華鏡はガラスケースに入っており、このような展示会用・個人購入用の作品の作り分けを今後は作家も考えなければいけないとかんがえさせられました。

また、お客様の万華鏡に対する扱いが丁寧に見えたのは、やはり入場料をとることにより、本当に万華鏡を見たい人だけが集まり作品も大切にしてもらえるからなのかもしれません。

で、
色々触って楽しめる。hatenaさんのFlashやIamascopeで楽しめる。作品数がとにかく一杯のこの万華鏡展はオススメです。私もあと何回か訪問すると思います。

■2003年08月19日(火)  昔館 京都大丸店
昔館 京都大丸店 ( http://homepage3.nifty.com/mukashikan-kyoto/ )が閉館されてしまうそうです。2年半にわたり関西では数少ない万華鏡専門店として頑張ってこられたのに残念です。

お店には2-3回しかお伺いしたことがなかったのですが、ウエブ上では本店とは別のサイトを独自に立ち上げておられ、サイト内の「スタッフのひとりごと」を読むのが楽しみだった私としてはサイトもなくなってしまうのかと思うとさびしいです。

昔館京都大丸のスペースは小さかったですが、2年半の間関西の万華鏡ファンを増やし、楽しませてくれた功績は大きいと思います。 私からもありがとうと言わせていただきたいと思います。

おかげで京都では来年に向けて万華鏡に関するある企画も出てきているようです。

■2003年08月16日(土)  雅叙園での万華鏡教室
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午後1時30分と3時30分からの2回、手作り教室の講師を勤めてきました。
今回は各50名ほどの方がオイルワンド万華鏡とドライチャンバーの万華鏡の好きなほうを作るという、2種類の作り方を同時並行で進める方式だったので、テンヤワンヤでした。幸い桐林、田村、下田さんという心強い応援の皆様のおかげで無事に教室をおえることができました。この場を借りてお礼を申し上げます。
教室は、始めるときはドキドキなんですけど、皆が”具”を選ぶ頃には夢中になっていて、その姿をみるのがやはり楽しいですね。

■2003年08月10日(日)  Google検索
サイトトップにGoogoleによるサイト内検索を付けてみました。このサイトも総ページ数は200を超え、私自身を含めてやはり検索は必要かなと考えてのことです。

でも、間違えても「万華鏡」で検索しないように。全てのページが検索にひっかかります^^)

■2003年08月09日(土)  雅叙園での万華鏡展
昨晩雅叙園での展示の搬入に行ってきました。
今回は、「Dreaming Jewels 2」(作品77)、「天の光はすべて星」(作品81)、「伝道の書に捧げる薔薇」(作品79)の3点の他に新作として「奇人宮の宴」という大型の作品を出展しています。
新作は管理人Bの手描きの絵が力作で雅叙園と良くマッチしています。ただ、この雅叙園では、作品保護のため、私達の万華鏡は全てガラスケースに入れられており、自由に覗くことが出来ません。この点ご容赦ください。

■2003年08月06日(水)  京都ポルタの「うごく万華鏡展」
掲示板で朱音さんが報告くださったこの展示会ですが、下のアドレスに記事が掲載されていました。

http://www.thekyoto.net/kyoukyou/0308/030805_01/index.html

記事の中で(1)顕微鏡型の万華鏡ということは、角さんも出展されているのかな (2)梅田カレイドスコープ研究所って何? の2点が気になりました。

どなたかご存知の方がいたら教えてください。

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